2009年7月 6日 (月)

来週から12月BATIC試験むけサブ1講座開講!

Ifrsusgaap 先週で、コントローラーレベルの授業も終わりました。

7月受験の生徒のみなさんは、ラストスパートがんばってくださいね!

試験結果は9月頭に郵送されますので、

「英語で国際会計が仕訳レベルでわかる」証明として、アピールしましょう。

さて、早いもので、来週からは12月試験むけのサブ1コースが開講します。

日本が国際会計基準を採用することが本格的に決まりましたので、

次の12月のBATIC検定試験は、は必ず受験していたほうがいいですよ!

一足先に英語で国際会計基準がわかる人になって、キャリアを高めましょう!

さて、12月試験むけ最初のサブ1コースは、

水曜夜コース:7月15日(水)19時~21時

土曜コース:7月18日(土)13時~15時

で開講します。

まずはガイダンスを聞きたいという方は、ぜひガイダンスセミナーにどうぞ!
http://www.uogjp.com/baticseminar.html

授業の見学も無料でできますので、楽しい授業なのでぜひいらしてください。

では新しく学ばれる方は、

「目指せ12月試験!」

7月受験の方は

「めざせハイスコア!」

よい結果がでるようにがんばりましょう!

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2009年6月29日 (月)

ついに日本も2010年3月から国際会計基準(IFRS)適用決定!強制適用は15年からか!?

Mari5

ついに金融庁企業会計審議会から中間報告がでましたね。

骨子は

①2010年3月から日本も国際会計基準(IFRS)の任意適用が可能になった。

②2012年に最終決定して、2015年または2016年からは上場企業にIFRSを強制適用。

の2点です。

会計関連の仕事をしている人、これからしたい人は、必ず以下の金融庁のページ

から、この重要な資料をダウンロードして読んでおきましょう。

金融庁企業会計審議会ページ

http://www.fsa.go.jp/news/20/20090616-1.html

こうなることを見越して、今回のBATIC試験むけに学習をした皆さん。

よかったですね。皆さんの勝ちです。

7月の試験結果は9月上旬にでますので、まず社内でアピールしましょう。

「私は国際会計基準を英語で学んで公的な資格も取りました。新しい知識が

必要になりますので私に聞いてください」と。

IFRSは、海外子会社で、その国の会計基準で決算した数字をそのまま連結できる

ような日本の基準とちがい、

「すべての連結子会社は、IFRSで決算してから連結しなければならない」

と定めています。

子会社がたくさんある企業では、大変です。

さらに、

「会計基準の変更は、最低2年前までの決算書をすべて新しい会計基準で作り直して

から、新基準を適用しなくてはならない」

と、なっていますので、2012年に間に合わせるには、すぐに準備をはじめていかないと

間に合わないのです。

「私はもう学びました」とアピールして、最先端の人になりましょう。

そして、12月試験も受けて、さらにハイスコアを取っておきましょう。

2月上旬に結果がでますから、みなさんは、次の3月の人事査定に間に合ったのです。

よかったですね。古い知識しかもっていないと、生き残れなくなるところです。

この報告書では、今後強制適用が決定したら、

「日本の公認会計士試験の科目や内容を変更していく」

と、書かれています。

当然「簿記検定」も変更されていくでしょう。ただし、日本語です。

グローバルに活用するために、世界基準を学ぶのに、

「日本語でしかわからない」

のでは、まるっきり活用の範囲が小さくてつまらないですね。

この機会に英語で国際会計「IFRS/USGAAP」を学び、

一気にチャンスをつかみましょう。

次の12月BATIC試験向けの講座は、

7月15日(水)19時~21I時

7月18日(土)13時~15時

で開講です。

ここからはじめて、新しい時代のチャンスを掴みましょう。

明日火曜日の夜は国際会計検定BATICのガイダンスセミナー

が19時からありますので、これから学ぼうという方は

ぜひいらしてください。

http://www.uogjp.com/baticseminar.html

ではまたセミナー・授業でお会いしましょう

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2009年6月26日 (金)

BATIC7月本試験まであと一ヵ月!アウトプット中心に切り替えましょう!

Mari5 BATIC7月26日本試験まで、いよいよあと1ヶ月となりました。

ここからは、優先順位をつけて、反復アウトプットトレーニングを中心にしていくことが、ハイスコアへの最短距離です。

最後の2週間は、基本的にアウトプットの問題演習を、なるべく短い時間でとけるように、何度もやることをお勧めします。

やるべき問題は、直近2回分の過去問題を中心にしましょう。

ウエブ上の受講生ページで動画講義で学んで、何度も反復練習しましょう。

また、IFRSの問題も、同様にやっておきましょう。

そして、今日から2週間ちょっとの間は、今まで学んだことを復習しながら問題演習で確認し、すんなり問題が解けないものを中心につぶしていきましょう。

英文会計の問題ですんなり問題が解けないのは、

①問題の意味を正しく理解していない。

②問題の意味はわかったが、どういう手順で解くのかが頭にしっかり入っていない。

③問題の意味はわかったが、選択肢の英語の意味が正しく取れていない。

④問題の意味もわかり、解答の導き方もなんとなくわかるが、何も見ないで解けるレベル

まで、反復練習ができていない。

というケースがほとんどです。

つまり、きちんと題意を英語で捉えて、仕訳レベルでの解法手順をみにつけ、何もみないでその手順が使えるまで反復練習すれば解けるのです。

あとはスピードと正確性を高めるために、さらに反復することも重要です。

では、試験まであと一息、がんばりましょうね。

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BATIC

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2009年6月17日 (水)

BATIC試験、IFRS部分の対策ビデオ収録しました。

Ifrsusgaap 先週の金曜日に、今回から新たにBATIC試験の範囲になったIFRS(国際財務報告基準)の対策ビデオを収録しました。

たぶん今週後半から受講生ページで動画が見られるようになると思いますので、試験対策としてみておいてください。

マネージャーレベルに関連した内容は、マネージャーレベルの最後の授業でやりましたが、さらに英語の練習問題を増やしていますので、再度見ておくことをお勧めします。

IFRSとUSGAAPは基本線は良く似ていますが、違うところもまだあります。

特別損益項目がないことや、資産評価の方法、減損の方法など大きくいうと10箇所くらい、細かくいうと20箇所くらいが違っています。

連結は、Aquisition Methodの採用によって、ほぼ同じようになりました。

GoodwillやBurgain purchase(以前のPurchase methodではNegativegoodwillとなっていたもの)の計算方法も、単純に支払った対価と純資産の差ではなく、Noncontrolling Interest(非支配持分以前は、Minority Interest)をFVで評価した金額も含めて計算した差額となりましたので、以前の方法で勉強している方は間違えないように。

また、Noncontrolling Interestは、Equityに記録されますので、LiabilitiesとEquityの間ではありません。Minority Interestの時と混同しないようにしましょう。

連結仕訳でも、最終的にNoncontrolling InterestのFVを考慮して、最終的なGoodwiillを計算しますので、以前のやり方で学んだ人は修正しておきましょう。

IFRSはUSGAAPをきちんと学んでから学習すれば、その違いを学ぶだけなので楽です。

まずUSGAAP部分を固めてからIFRSを学ぶと効率的だと思います。

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2009年6月12日 (金)

IFRS求人案件&今日でBATIC申込みは締め切りです。

Mari5 知人のエンタメ系人材会社事業部長から、

「IFRS人材」の未公開案件がきました。

未公開なので、具体的な社名や詳しいことはかけないのですが、

「ぜひ内容を見て応募してみたい」

と、いう方がいれば、私にメールをいただければ、窓口となる友人の人材事業部長の連絡先をメールでお返事いたします。

大まかな内容は以下の通りです。

【外資系 放送事業会社】

経理マネージャー

<仕事内容>

わが社のFinance/General Administration Dept.では、42才の男性CFOのもとで、経理課長、および3名のスタッフで経理・財務業務を行なっていますが、今後は業務全般をみて頂きます。目下、ロンドン証券取引所への株式公開のために、J-GAAPからIFRSへの会計基準の移行を進めており、まず、その指揮を取って頂きます。

移行後は、新会計基準(IFRS)に基づき、業務全般を取り纏めて頂きます。

<必須条件>

・事務所、一般事業会社でのIFRS実務経験

<給与>

600~700万円 (前職給与考慮、面接により決定)

ご希望の方は、私あてに「IFRS人材連絡先求む」というタイトルでメールください。

tatemiya@uogjp.com

今日で7月のBATIC試験申込みが締め切りです。

IFRS人材の市場ニーズはこれから高まっていきますので、

まず7月試験で履歴書にかけるスコアを取りましょう。

明日13日(土)からは、

7月試験向け最後のサブ1コースがはじまりますから

まだ間に合いますよ。

ではまた明日授業でお会いしましょう。

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2009年6月10日 (水)

IFRS対応はもう目の前!BATIC7月試験から知識を最新化しましょう!締め切りは12日(金)!

Ifrsusgaap さあ、もうBATIC7月試験の申込み締め切りまでまであと3日です。

6月12日(金)が締め切りですので、まだ申込みしていない方はイマスグ手続きしましょう!

最近IFRSの本をたくさん読んでいますが、

「いやーこれは日本企業の実務担当者は大変だわ!」

と思いました。

まず、「連結」では、日本のように子会社はその国の会計基準で決算した内容のまま、連結するということは基本的にできなくなります。

なぜならIFRSでは

「統一した会計方針で連結決算書をつくること」

を強制しており、子会社はすべて同じ会計基準で決算しなくてはならないからです。

さらに、会計基準の変更による修正は、遡及修正となり、「過去の決算書全部つくりなおし」となります。

IFRSを導入する場合は、最低でも2年前までの決算書はIFRSで作り直しです。

さらに、グローバルな影響として、会計ネット言語のXBRLがいよいよ本格始動してきそうです。

これは、HTMLのように、タグを使って数字を囲むと、「Cash」を意味するというように、ネット上のデータに勘定科目の意味を与えるもので、すでに金融庁はEDINETで採用を開始しています。

このXBRLが普及すると、世界中の企業の決算データが同じデータとして扱えるようになるので、会計専門家に頼まなくても、世界中の企業の財務分析が手元のパソコンでできるようになります。

投資家にとってはとても便利になる話ですが、情報を出す企業側では、世界会計基準となるIFRSを採用した上で、この会計ネット言語を使っていかないと、投資の検討の中に入らない企業になってしまいます。

会計担当者の責任重大ですね。

また、経営をマネジメントする立場の人は、

「秘書が海外取引先の数字のデータ日本基準の日本語決算書にしてからでないと、判断できない」

とか言えなくなりますね。英語で会計がわかれば自分でできるようになりますので・・・。

さらにIFRSは原則主義で、細かいルールがないですから、「これは連結にすべき」とか「いやはずすべき」というのは、会計担当者と会計士が決めていきます。

単純に50%以上の株を取得したから連結とはならないのです。株は30%しかもっていなくとも、その企業グループ全体に影響を及ぼす発言力があったり、取引内容のほとんどすべてがグループ取引であれば、連結対象となり、あとから見つかると追加徴税の対象となります。

会計担当者の責任重大です。

そんな大影響のIFRSについては、BATICで勉強して、来るべき変化に備えましょう。

7月試験は、試験の申込みを12日(金)にすませて、

6月13日(土)からはじまる

「7月試験向け最後のサブ1コース」

で学んでまずは、サブ1レベルをクリアしましょう。

そして、12月試験でサブ2のみを受験できるようにし、

楽にハイスコアを目指しましょう。

これが今年の黄金律です。

では、また土曜日の授業でお会いしましょう。

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2009年6月 5日 (金)

まだ間に合う7月BATIC試験!来週13日(土)からBATIC7月試験むけ最後のサブ1コース開講!

Mari1 次の7月BATIC試験も、申込み締め切りまであとわずか!

来週12日(金)が申込み締め切りです。

そして13日(土)から7月試験むけ最後のサブ1コース開講です。

国際会計を英語で学んで、キャリアチャンス、キャリアリスクに備えましょう。

来年くらいから徐々に景気は回復基調になりそうな予感がしてきておりますので、景気回復期にチャンスを!それまでの間のキャリアリスクに防衛を!この7月試験からはじめていきましょう。

明日は、午前中はコントローラーレベル:リース会計

午後は、サブ1レベル最終回でスペシャルジャーナルとその他のトピックスを

やります。

試験まであと7週間!

がんばっていきましょう。

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2009年5月29日 (金)

ブログDJその2 新型インフルエンザ対策に見直したい映画「復活の日」

ブログDJその2は、日本映画の中ではかなりよい出来だと私が高く評価している

「復活の日」をご紹介します。

角川が総力をあげてつくった映画で、南極ロケまでして、音楽的にも渡辺香津美や高中正義など日本のトップミュージシャンを集めてつくった映画です。

アメリカの極秘戦略によって開発されたウィルスが盗まれて、世界中に蔓延し、南極以外にいた人類がみんなやられてしまうという、まさに今見ておきたい映画。

ジャニス・イアンが歌う主題歌も意味の深い名曲でした。

予告編がユーチューブにあったので、ご覧ください。

草刈雅夫や多岐川裕美さんも若いですね。

日本映画の中では、たっぷり予算をかけているだけに

映像もきれいです。

http://www.youtube.com/watch?v=98rUINTG2hE

さて、明日はコントローラーとサブ1です。

コントローラーはキャッシュフロー、サブ1は

ワークシートをやりますので、どちらも肝ですから

がんばりましょうね。

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2009年5月26日 (火)

BATIC7月試験申込みは6月12日(金)まで!最後のサブ1コースは6月13日(土)開講!

Mari5 もう5月も最終週となりましたが、7月のBATIC本試験の申込みはお済でしょうか?

通学の生徒さんは、毎回授業の最初で確認しているので、だいたい終っているようですが、通信の生徒さんには確認する機会がないので、ブログ上から呼びかけていこうと思います。

正直言って、今年の7月、12月のBATIC試験は受験したほうがいいと思います。

この夏には、日本が国際会計基準を採用することがほぼ決まりますし、最近の受講生の方には、会計実務家の方やIT関連の方が急速に増えてきましたから、日本企業の国際会計基準対応は、もはや必須の事項となってきています。

「どうせ日本も国際会計基準になるなら、完全に変わってから勉強すればムダがないのではないか?」

と、お考えの方もいるかと思いますが、そういう考え方では正直言って勉強にかけたコストすら取り返すことは難しいと思います。

当たり前になった知識では、わからないと「古い人」というリスクが発生するだけで、できるようになっても何のプロフィットも生み出しません。

なぜなら

「出来て当たり前」

だからです。

しかし、ビジネスのインフラ知識が大きく変わるとき、

「ちょっと早く学んでできるようになった人に大きなプロフィットが生じる」

というのがキャリアの定石です。

例えばインターネットが導入された直後は、企業のウエブサイトをつくる予算は

何千万単位が普通でした。

しかし、今では個人でホームページビルダーでつくれば無料ですし、ちょっと気の利いたことをやってもせいぜい数十万円です。

これが知識の先行者利得の現実です。

今年は国際会計導入が旬ですから、今年のうちに公的資格をとって、会社でアピールしましょう。そして第一人者になれば、雇用も安泰です。

「6月12日(金)までに申込みをしても、もう授業がないのではないですか?」

といわれるかなと思って、

6月13日(土)から

「7月試験向け最後のサブ1コース」

を開講することにしました。

7月試験むけは本当にこれが最後です。

ぜひここでがんばってまずはサブ1突破!

できればサブ2も同時受験して、700点以上をめざしましょう。

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