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2007年1月 5日 (金)

BATICもついにメジャー資格へ!(日経産業で大きく紹介されました。)

Mari2_4 2007年は国際会計BATICがついにブレイク!!」

あけましておめでとうございます。

いよいよ今年はBATICがブレイクしそうですね!

国際取引をする企業(メーカー系)や外資系企業などで評価される資格として12月28日の日経産業新聞で大きく取り上げられました。

今年こそみんなに差をつけたい!そんなあなたは、明日のBATICセミナー(無料)へぜひぜひお越しください。

1月6日(土)は・・・

午前中は10時から

「これから求められる人材と英文財務分析セミナー」

で、約5年前から起こった日本の経営環境の大きな変化と、そこで求められる新たな人材像を知り、その中で英文会計スキルをどのようにキャリアに活かすのかを成功事例で確認します。図解で行う財部分析は中小企業診断士試験の講座で教えていたやり方を伝授します。

午後は13時から

「BATIC体験授業」

で、英語力とビジネスの基本である会計知識の両方を証明する公的資格「国際会計検定BATIC」の問題に実際にチャレンジしていただき、「これならやれる!」という実感を掴んでいただきます。

さらに、参加者には、読むだけでもためになる小冊子

「イマドキ英文会計用語」

を差し上げますので、この無料セミナーに来れば、一日で外部環境分析、財務分析知識、英文会計の基礎が学べ、今年のスタートはばっちりです。

ご予約はいますぐ下記のページから!

これから求められる人材と英文財務分析セミナー

http://www.uogjp.com/index_news3.html

BATIC体験授業

http://www.uogjp.com/index_taiken.html

以下日経産業新聞の記事です。

大ブレイクする前にBATICでハイスコアを取って

会社のみんなに自慢しましょう。

★★★

「日本版SOX法に備えよう、明日に生かす会計資格――国際会計検定。」

2006/12/28, 日経産業新聞, 15ページ

「海外基準、理解深める」

 会計基準の国際化や日本版SOX法(企業改革法)の施行を控え、ビジネスパーソンの間で会計制度や企業財務の学習熱が高まっている。BATIC(バティック、国際会計検定)、証券アナリスト、簿記の三つの会計・財務に関する資格について、試験の仕組みや勉強方法を紹介する。

 化学大手の購買部門で働くAさん(34)は昨冬、東京商工会議所が主催するBATICの受験勉強を始めた。取引先など海外企業の財務に対する理解を深める狙いだ。

 七月には英文簿記に関する問題が中心の「Subject1」を受験し、目標とする三百二十点以上を獲得し「アカウンタントレベル」の称号を得た。十二月には上級試験にあたる「Subject2」を受験した。

 BATICは二〇〇一年から始まった。試験は七月と十二月の年二回。得点ごとに得られる称号が違う。試験は「Subject1」「2」の二つに分かれ、同時に受験することもできる。

 今年は昨年より五百九十人多い四千二百五十六人の申し込みがあった。増加は四年ぶり。東商検定事業部の深山親弘主査は「海外との取引拡大や日本版SOX法施行を控え関心が高まっているのでは」という。

 複式簿記の基本は万国共通だが、帳簿の種類や表記の仕方など日本式とは違う部分もある。英文簿記の基本が出題される「1」に備えることで、海外法人とのやり取りをスムーズにできる。英語での取引表現や言い回しが身につく利点もある。

 「2」は米国会計基準による決算書類の作成や分析問題が出る。リース取引や年金に関しては日米で会計処理が違う。違いを理解したうえで財務諸表を修正する問題が出たりする。

 BATICは日本国内だけの資格試験だが、外資系企業では能力判定の材料とする例も多い。「海外での就職に役立てることもできる」との声もある。

★★★

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受信: 2007年1月 7日 (日) 01時48分

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