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2007年4月27日 (金)

来週火曜日5月1日からBATIC受験申込み開始ですよ!

Photo_14 いよいよ来週の火曜日5月1日(火)から、7月のBATIC試験の受験申込みが開始されます。

忘れないうちに早めに申し込みましょう!

さらにせっかく勉強するのですから、目標を決めましょう!

例えば「BATIC700点とってキャリアチェンジする!」みたいな具体的な目標を決めて、紙に書くとやる気が違ってくるものです。

そこで、書くための紙を用意しました。今日のブログに、私が英文会計の本の中で描いているキャラ「天才アカウンティング犬まりもの直筆版ファイル」

をアップしましたので、この画像ファイルを一度ダウンロードしてから印刷して、今何もセリフが書かれていないフキダシのところに、自分の目標を書いて、トイレのドアに貼りましょう。

そうすれば、きっと望みがかなうでしょう。

秘密の転職人脈ルートもだんだん成果がでてきていますので、今がチャンスです。

まだ勉強を始めていない方は、ぜひ連休中3,4,5とやる

「一日でわかるBATICの有効性とBATIC体験授業」にお越しください。

ではまた授業およびセミナーでお会いしましょう。

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2007年4月20日 (金)

G.W.からDVDで勉強をはじめて7月試験で目指せBATIC700点!

Eibun2 いよいよ5月から三角合併(株による外資企業の日本企業買収)が開始されますね。

このチャンスを足がかりにしようと、外資系企業の日本参入が多く計画されており、友人の人材コンサルタント数名に聞いたところ、新規進出にともなう100名単位での人材募集案件もあるそうです。

最近急増しているBATICの生徒さんの狙いも基本的にこの波に乗って人生リセットしたい。というところにあるような感じですね。

この変化は、なんとなく「ITバブル」のときのような印象を受けます。

つまり「人よりちょっと早く決断して行動した人が、人生において数十倍、数百倍のチャンスを得る」という現象がはじまっているような印象です。

そして最近のガイダンスでよく聞かれるのが、

「簿記、会計の知識ゼロなんですけど、今から7月の試験間に合いますか?」

「簿記ゼロからやる場合は、まずサブ1だけ受験した方がいいんですか?それとも一応マネージャーやコントローラーも勉強して、サブ2もはじめから同時受験した方がいいんですか?」

「キャリアチェンジまたは英文会計を活かしてもっとよいチャンスをつかみたいんですが、BATICで何点くらい取ったらそのボーダーラインに乗りますか?」

「4月下旬の今から7月試験に向けての最大効率の学習方法は?」

こんなところが一番よく聞かれます。

まとめてお答えしますと、

まず、今からでも「簿記の知識ゼロ」ではじめて十分間に合います。

そして、簿記の知識ゼロではじめる方は、7月の試験では、サブ1を中心としますが、マネージャーやコントローラーの勉強もいっしょにやって、サブ2も受験することをお勧めします。

なぜなら、多くの方が、簿記ゼロからの初回受験で600点以上取るからです。(今までの生徒さんから聞いた結果です)

そして、キャリアチェンジや、英文会計知識を活かした転職を考える方の目安はBATIC700点以上です。しかし、あくまでも目安なので、ここに達していない方もどんどん実際にいい会社に転職してます。

なので、みんなが目をつけて競争が厳しくなる前の7月試験は絶対に受験すべきだと私は思いますが、今から勉強してハイスコアを目指すなら、

●5月の連休の間にサブ1のDVD5本をまず見る。

●5月の連休明けからのマネージャーに出る。(可能ならコントローラーも出  る)

●授業でやったところの復習をDVDを見ながらやる。(全範囲)

●6月からの最後のサブ1の授業で復習する。

これが今からの最大効率のやり方です。

ですので連休前または連休中に決断することが大変重要になります。

こんなチャンスに遊んでいる人はほおっておきましょう。

そして、来年までにいい仕事についた状態でゆっくり遊びましょう。

来年もGWは来ますが、こんな人材マーケットのチャンスは来年くるかどうかまったく保証できませんからね。

連休前に考えたい方は明日の私の授業体験にお越しください。

また連休中に考えたい方は、

5月1日(火)夜19時~

5月3、4、5(祝)10時~

無料のガイダンスセミナーへお越しください。

5月3、4、5(祝)は、午後にBATICの実際の問題を解く体験授業もやりますので、一日でやるかどうか決める判断が出来ると思います。

セミナー参加のご予約はお電話で・・・

03-3580-0100

ではまた授業、セミナーでお会いしましょう。

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2007年4月10日 (火)

今週土曜日からは4月のサブ1コース開講!

Mari2_7 今日でコントローラーの最新版の収録が終わりました。

新基準になったPensionも入れ込み、リキャスティングでは、USGAAPとIFRSの違いなども比較表にしています。

次はビデオ収録で遅れていたサブ2テキスト本執筆の続きに取り掛かります。

さて、今週土曜日14日からは、サブ1土曜コースの開講です!

ここのところ急にBATICの生徒さんが増えてきてうれしい限りです。

秘密の人脈ルートを活用した転職サポートも力が入ってきてますよ!

まだまだ今年の7月試験ではハイスコアが狙える時期ですから、今からがんばって、8月末の試験結果を持ってキャリアアップ、キャリアチェンジを目指しましょう。

授業見学もお待ちしてます。

ではまた授業でお会いしましょう。

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2007年4月 7日 (土)

日本電産(米国会計基準決算企業)のグローバル戦略

久しぶりに日本のグローバル企業のグローバル戦略です。

今回は日本電産です。

日本の会計基準委員会も、国際会計の専門家にメンバーチェンジされるようですので、今後はグローバルな会計の動きへ準拠していきそうな感じですね。国際会計に準拠して、リース会計もキャピタルリースが強制適用になりそうです。たな卸し資産の低価法ももうすぐ強制適用になりますね。

いまのうちに知識を先取りして差をつけましょう。

14日(土)から新しいサブ1コースが開講しますので、

7月試験を目指す方はぜひぜひご参加ください。

8月末には結果がでますから、履歴書に書ける資格が手に入りますよ。

<日本電産(米国会計基準決算企業)のグローバル戦略>

★★★

主力製品であるHDD(ハード・ディスク・ドライブ)用精密小型モータ大手。デジタル家電市場の世界的な拡大を背景として、HDDはパソコンやDVDレコーダー、携帯音楽プレーヤー、ゲーム機など様々なデジタル機器の記録媒体として需要が急拡大しており、日本電産の業績も拡大している。

a)グローバル経営戦略

タイや中国、フィリピンにおいてHDDモータの生産能力増強と、部材の安定供給を確保するための部品内製化を急速に進めており、2005年度は450億円を上回る高水準の設備投資を実施、中長期的な事業拡大に向け2006年度も500億円の設備投資を予定。

中期経営目標である「2010年度連結売上高1兆円」に向けた取り組みとして、機動的なM&A戦略を実施すべく、外部より専門家を招聘してM&A専門部署「企業戦略室」を日本電産東京ビル内に新設。

b)グローバル財務戦略

日本電産は安定した株主基盤づくりと企業認知度向上を目的として個人投資家向けIR活動を強化している。20063月、米国ウォールストリート・ジャーナルの姉妹紙である投資週刊誌Barron's(バロンズ)は、代表取締役社長(CEO)の永守重信を世界のベスト経営者30人の一人に選出し、「日本で最も株主を重視した経営者の一人である」と紹介。

c)グローバル人材・教育戦略

ホームページ、アニュアルレポート、事業報告書

に特筆すべき情報なし。

d)グローバルマーケティング戦略

デジタル家電の需要供給増に対応したグローバルな生産拠点の増強で、マーケットニーズに応える。

★★★

このテーマでの次回は、オリックスを予定しています。

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