あけましておめでとうございます。 いよいよ会計開国元年の2008年に突入しました!
年のはじめの話題は、巷でよく言われる20:80の法則(パレートの法則)について実感するところについてです。
年末から年明けにかけて、色々な人に会いましたが、だいたい過去の友人・知人で今もお付き合いをしている方は、20%側の方です。
20%側の人というのは、「新しい環境にどんどん適応して新しいことをやっていくことを楽しむ人達。常に進化する人たち」のことです。逆に80%の人たちというのは、「環境が変わっているのに、新しいことをやりたくない。昔ながらのやり方を変えたくない人たち」のことです。
この考え方の違いは、使用する言語の違いとなり、行動の違いとなり、結果の違いとなってきます。
20%側の人たちが使う言語は「それおもしろいね」「具体的に僕(私)何をすればいいのかな」「じゃあ明日からやろう」という主体的に変化を楽しみ行動に結びつける言葉です。
これに対し80%の人たちが使う言語は、「それ本当に役に立つって保証できるの」「誰がそれをやってくれるの」「今までと同じでいいんじゃない」という停滞型かつ他力本願型の言語です。
結果的に20%側の人たちは「変化への積極的な対応」により加速的にキャリアサクセスし、10年前とは比較にならないくらいみんなビッグになっています。そして今も進化しつづけています。
80%の人たちは、環境に対応するのを拒んだために、ゆるやかに下降し続け、ちょっとこの先どうしたらいいのかリカバリーの手段がみつからないところまで来ています。
2008年の最も大きな変化はグローバル化の加速による直接的な影響が日本に出始め、加速するだろうということですが、最初に起きる具体的な変化は「ビジネス言語である会計のグローバル化」です。
20%側の人になって、10年後も楽しい未来を築いていただきたい皆様には、ぜひこの変化に積極的に対応して、「変化を楽しむ人。進化し続ける人」になっていただきたいと思いますが、まず最初に対応すべきなのは新しいビジネス言語の習得つまり「グローバル会計を英語で学ぶこと」です。
会計はすべてのビジネスの土台ですから、これをまず一年でクリアし、土台の上に乗せる専門性をさらに磨くことが明るい10年後のために今年やるべきことだと思います。
ちなみに日本の簿記3級を受験する方は年間約30万人、2級が約10万人いますが、国際会計検定BATICはまだ年間5000人くらいです。
しかし、日本の会計はグローバル会計に合わせて直すことを決めましたので、この何十万人ものひとたちは今まで学んだ知識が古くなるためにこれからグローバル会計を勉強しなおさなくてはならないのです。
この恐るべきレバレッジ効果(てこの原理)を利用しない手はないですよね。
いち早くこの変化に気づいて資格取得し、キャリアサクセスしている先輩の事例を知りたい方は、ぜひ明日5日の無料ガイダンスセミナーへお越しください。
来週の平日夜(火曜、水曜)もやりますよ。詳細は下記からどうぞ!
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また、年初にまじめに人生を考えたい方は、キャリア設計セミナーへお越しください。
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注:キャリア設計セミナーの受講生枠はもういっぱいです。(年末までにご連絡いただいた
受講生の方は参加予定に入っておりますのでご安心を)
一般参加の方はまだ枠が数名分ありますのでお申し込みはお早めに。
また、7月試験むけのBATIC講座1月コースは、
1月12日(土)10時~12時 マネージャーコース開講
1月16日(水)19時~21時 サブ1コース開講
となっておりますので、年明けからいよいよやるぞと考えている方はお早めに
お申し込みください。
では今年もがんばりましょうね!
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