BATIC知識の活用でワンランクアップ!
最近、BATICの本生徒さんで、キャリアアップした方々とコンタクトを取り、その後の状況をいろいろとうかがっております。
その中で、わかってきたのは、BATICの知識は、経理に限らず、広く使えるということです。
会社のM&A戦略を考えるのに、BATICで学んだことを活かしている方や、秘書の仕事に財務会計の数字が読めることを加算して経営の数字もわかる「スーパー秘書」になっている方もいます。
目の前の仕事をこなしながら、英文会計の知識を加えたことによって、さらに経営への理解が深まり、上司がその変化に気づいてより経営に近い仕事をまかせるというパターンが多いようです。
今日このあとから7月試験向け通学では最後のサブ1レベルが開講しますが、すでに満員のようですね。ついに波がきたなという感じです。
インターネットの動画講義やDVD講義もありますので、今からでも7月試験を目指す方は、すぐにスタートして、7月試験でスコアを取ってください。9月からの人材ホットシーズンに履歴書にかけるようにしておきましょう。
経団連も国際会計容認の方向になってきているようですね。
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2008/031.pdf
BATICで学ぶUSGAAPは、2009年を目指してIFRSと収斂しますので、みなさんはまずBATICを学んで、その後、IFRS独自のポイントが残るようであれば、そこだけ学ぶのが効率的だと思います。
では、また授業、動画、ガイダンスセミナーでお会いしましょう。
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