BATIC12月試験まであと2週間ちょっと!問題演習中心に反復学習を!
もうここからはラストスパートですから、問題演習中心の学習に切り替えましょう。
サブジェクト1レベルを受験する方は、基本的な仕訳を問題集でやるとともに、ワークシートからI/S、B/Sを作成する大きな問題で、修正仕訳や減価償却などをしっかり復習するとともに、Special journal作成などの手間のかかる問題は必ずもう一回やっておきましょう。
サブジェクト2を受験する方は、比較的簡単なCurrentAssetsの項目をまず確実にし、
Impairmentのステップについて固定資産と無形資産の違いをきちんと復習しておきましょう。
Assets held for saleにしたら減価償却をストップして減損があれば認識することも確認しておきましょう。
InvestmentでCost metodの場合に3種類に分けて違う会計処理をすることや、Equity methodについてもしっかり復習しましょう。
Current Liabilitiesでは、裁判で負けそうになったときの3つのディスクロージャーの方法についてキーワードを確認しましょう。
現在価値をもう一回確認した上でbondの発行価額を決める方法を確認しましょう。
額面金額の現在価値と、利息の年金の現在価値を足した金額が発行価額です。この説明でピンと来ない人は、もう一回現在価値の年金の図を見ておきましょう。
またBondの利払いの時の仕訳とEffective Interest methodについても手で書いてしっかり確認しましょう。
株主資本の部では、Treasury stockの2つの仕訳の方法について、実際に紙に書いて練習しておきましょう。
EPSの計算では、平均流通株数の計算方法も復習しておきましょう。
Dilutedするときは株が増えて現金が入ってくるワラント、ストックオプションの場合と、株が増えて、代わりに社債や優先株がなくなる場合をしっかり整理しておきましょう。
税効果では、税引き前の会計上の利益から、課税所得を導くやり方と、赤字になったときに税金を還付させる仕組みについてしっかり復習しておきましょう。
キャッシュフローは得点源ですから、バランスシート2期分とインカムステートメント一期分からキャッシュフロー計算書をつくる問題をもう一回やって、ごろあわせのやり方を確実にしておきましょう。
会計の変更は、全部つくりなおすやつと、将来に向けて直すやつの違いを復習しておきましょう。
リースは、キャピタルリースになる条件と、仕訳を問題を通じて確認し、Lesee側とLessor側できちんと仕訳を切れるようにしておきましょう。
年金は、今期のDr.Pension Exp.を計算するフォーミュラーを問題を通じて復習しておきましょう。
連結は、合併と連結の仕訳の違い、連結の際にグループ間取引をなかったことにする逆仕訳処理についてしっかり復習しましょう。
外貨換算は、TlanslationとRemeasurementのやり方の違いを図でもう一回復習して、問題で実際に換算練習をしておきましょう。
中間財務報告~リキャスティングまでは、問題中心に復習しておきましょう。
では、よい結果が出ることを期待してます。![]()
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