2008年7月 1日 (火)

BATIC受講生でリクルート社ムック「稼げる資格」の取材を受けたい方公募!

Photo 【全国版ムック誌の取材を受けて、有名になりたい方募集】

BATIC講師の建宮です。

さきほどリクルートのライターさんから取材の依頼があり、全国版(年2回刊)のムック誌「稼げる資格」のBATICコーナーの取材に応じてくれる方を急募とのことです。

ライターさんからの要望。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

BATICを活かしてご活躍されている、20代か30代の方を探しています。
性別は問いません。次の9月中旬発売の号からの掲載となりまして、
同じ内容で2号分出ていただく予定です。
お名前とプロフィール、取材でのインタビュー記事、
こちらで手配いたしますカメラマンの撮影による顔写真等の掲載をご了承ください。

取材は7月前半までにできれば幸いです。
ご検討よろしくお願い申し上げます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

と、いうことなので、いつもは時間がなくて、こちらから名指しでお願いしているのですが、今回はちょっと時間があるので、この週末まで公募してみようと思います。

週末までに応募がなければ、来週の月曜日以降でめぼしい方を考えてお願いしようと思います。

全国書店に長い時間置かれるムック誌なので、「友達や家族に自慢できる」というメリットがあります。全国版のマスメディアに記事掲載されることは、そんなに多くないと思いますので、ふるってご応募ください。

応募される方は、「リクルートの本に載って自慢したいです」というタイトルで私あてにメールください。できれば、BATICのスコアを取得して、どのようにお仕事に活かしているのかについて短くコメントいただければ幸いです。

tatemiya@uogjp.com

人数が多い場合は、お1人を選ばせていただきますが、今回選ばれない場合も、今後アルクさんのHPとか、商工会議所さんの広報ページも含めて、取材系の依頼があった場合にお願いしたいと思います。

では応募お待ちしておりまーす。

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2008年6月30日 (月)

サブ1直前問題32番の解説(修正版)

サブ1直前問題2回目32番(5)の正しい説明です。

説明の仕方がちょっと間違えていたようです。下記の内容で補足してください。(正解の選択肢は同じです)

正しい解説内容:
 

  Periodic systemを採用している多くの企業では、各月末のたびにPurchase(仕入  費用)をInventory(月末の棚卸資産)に振り替えて、月末のバランスシートをつくっています。
    そして、翌月の期首に、この月末の棚卸資産を、また仕入費用に振り替えて、売上原価が計算できるようにしているのです。

 つまり、この問題では、5月末ののEnding inventory(期末棚卸資産)が2650ですが、6月の期首に
 
     Dr.Purchase 2650
       Cr.Inventory   2650

  という仕訳を切って、Inventory(棚卸資産)をPurchase(仕入費用)に変換しています。この時点で一旦Inventoryはクレジットされてゼロになります。

     そうしますと、6月のPurchase(仕入費用)は期首残高が2650になります。

     この期首残高に期中の仕入分を足します。
     June3  + 800
     June23 +1500

    すると仕入れの合計額は 2650+800+1800=4950
     となります。

     ここから、期中に売れた分の原価部分
     は、仕入分からなくなっていると考えられますので、
     その分を引きます。
     June15 -1000
     June22  -400

     すると期末の仕入の残高は、
     4950-1000-400=3550となります。

     このままだとPurchase3550のままで、Inventoryには計上できていないので、ここで期末の仕入残高をInventory(棚卸資産)に入れ替える仕訳をいれます。
     
     Dr.Inventory 3550
       Cr. Purchase   3550

     期首に一度Inventoryはゼロになっていますので、この3550がそのままInventoryの期末残高となります。

以上。

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2008年6月23日 (月)

先行き不透明感が高いこの夏は自分の頭脳への投資が最も堅い!

Photo_2 ここのところのニュースを見ていると、この夏から年末にかけては、不測の要因が多く、景気がどう動くかつかみづらいですね。あまり景気が拡大するような要因もないようですし・・・むしろ不景気なのにインフレというスタグフレーションになりそうな予感。

日本でもこの夏から年末にかけては解散総選挙の可能性がありそうですが、選挙の結果によって、既得権益と規制派中心の政策になるのか、その逆になるのかがはっきりしませんし、秋の大統領選挙で民主党と共和党のどちらが勝つかで世界的な動向も変わりそうです。

このように先行き不透明なときに、一番確実かつローリスクな投資は「自分の頭脳に投資すること」です。

最近の若者はせっせと貯金をするらしいのですが、インフレを超える利回りで運用しない限り、どんどん貨幣価値が目減りして、資産価値が減少していきますよ。

思えば私が、「これからの世の中は、まじめにビジネスの勉強をしておかないとまずいな」と思い立った24歳のときも、世の中はバブルが崩壊して、混迷を極めていました。

そのとき、色々な手段がある中で、私は自分の頭脳に投資することを選んだわけですが、18年経ってみて、「ああ、あのとき貯金するよりも自分の頭脳に投資してよかったな」と思います。

その理由は、18年の中で、景気動向に関係なく、新たな収入をもたらすための体系的なビジネス知識と、実務経験を身につけることができたからです。

みなさんも、ボーナスをもらったら、パッと遊びに使ったり、全部貯金するのもいいですが、今のように景気の先行きが不透明なときこそ、「自分の頭脳に投資」しましょう。3年後、5年後に「ああ、あのとき決断してよかった」ときっと思うはずです。

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2008年6月21日 (土)

そろそろBATIC7月試験受験者は、問題演習中心学習を!

Marimoskip BATIC本試験まで1ヵ月を切りました。7月試験でハイスコアを目指す方は、「問題演習中心」の学習に切り替えましょう。

資格試験の学習では、同じ学習時間を投入していても、合格する人と合格しない人に分かれます。

この差はどこからくるかといえば、「過去問練習の頻度の違い」が最も大きいといわれています。

短期で合格する人は、試験1ヵ月前からは、概念理解よりも「過去問練習の反復練習」に時間を集中投下します。

そうしますと、概念理解が多少あいまいでも、「解ける」ようになります。そして「解ける」とうれしくなってきて学習に熱がはいるようになり、だんだんと概念理解が深くなります。

試験会場では、「解ける」ことが合格のために必要な最大の要因ですから、このような学習をする人は「受かる」のです。

「受かる」とその資格に関連したビジネスを実際にやるチャンスが増えますので、結果的に実務経験値が上がって、キャリアアップが実現できるようになってきます。

そうすると、「ああ勉強してよかった」と心の底から思うようになり、こんなにメリットがあるなら「じゃあ次はUSCPAにチャレンジして、もっといい待遇を目指そう!」というよい循環が生まれるのです。

逆に合格しない、思うようにスコアが上がらない人は、試験前1ヵ月を切っても「概念理解」に時間をかけて、「過去問題の反復練習」をあまりしません。

そうしますと、「わかっているのに解けない」という状態になり、トレーニング不足によって結果的にスコアが伸びません。

スコアが伸びないとおもしろくなくなってきて、「こんな勉強はやっても役に立たないな」と思うようになってしまいます。

結果的に、過去問の反復練習をしてよい人生になった人とは対照的な人生になる可能性大です。

過去問練習は、BATICの最後の方の授業と、追加の第九回、第十回でひたすらやっていますので、インターネットの動画配信を活用して家でも何度もやりましょう。

過去問題の反復こそがあらゆる資格試験制覇の王道なのです。そして、何度もといているうちに「自動的に解ける」ようになり、小さい成功体験を積み重ねることができます。

大人はくじけやすいので、早く結果をだしながら、「小さく勝った経験を加速的に累積していく」ことが重要なのです。

では、まだ概念理解中心の学習をしている生徒さんは、さっそく過去問の反復練習中心に切り替えましょう。

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2008年6月18日 (水)

某外資系監査法人が全員にみるようにと指示した会計ドラマ

Marimo7

最近、もとBATICの生徒さんで、キャリアアップ成功者のその後をリサーチしている私ですが、もとBATICの生徒さんで、USCPAも合格して外資系監査法人(USCPAが600名くらいいるそうです)に就職した方から「全員が見るようにと指示されたテレビドラマがある」と聞いたのでご紹介します。

あ、最初に言っておきますが、私はNHKの回し者ではありません。

ドラマのタイトルは

「監査法人」です。詳細は以下のページからどうぞ。

http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/

会計士の直面する問題をドラマ仕立てでわかりやすく見られるので、これから会計士を目指す方には参考になるかもしれません。

また、その人物からの情報によれば、まさに、このドラマで問われているような、「厳格監査の実施」にあたって、会計士としての社会的正義を取るのか、会社存続のために情をとるのかを問われたときのための対応や心構えのトレーニングが実施されているそうです。

まさに、会計はグローバル化も含めて今もっともホットなテーマですね。

ホットないまこそ英文会計知識を身につけて、インターネット勃興期のような先行者利得を手にしましょう。

ではまた授業でお会いしましょう。

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2008年6月14日 (土)

モノを言う投資家を相手にすることがあたりまえの時代に突入

Mari6

          最近、グローバルに活躍する日本の大企業では、外国人株主の比率がどんどん上昇しています。

日本は、戦後ドイツと同じようにメインバンクシステムで経済復興してきましたので、あまり株主に対するリターンを気にせずにやってきましたが、これからは、そうはいかなくなってきそうです。

5月の中旬ごろには、世界の大きな機関投資家(海外の年金基金など)が集まって、日本の経営陣に対して「株主に対するリターンを出せ」「半分は社外取締役をいれろ」などという意見書を発表しています。

5月にはアデランスの取締役の再任が株主総会で否決され、社長以下、社外取締役以外の役員の再任が認められないという驚きの事態となりました。

これはモノを言う株主であるスティールパートナーズの動きによるものですが、日本の株主が同調したのは、時代の流れが変わったことを示していると思います。

今後はこのように「オーナーである株主に対してきちんとリターンを出さないビジネス」をしていると、株主からの圧力が強まりそうです。

上場したからには、オーナーである株主に対してリターンを出すことが求められる時代になったということでしょう。

逆に言えば、独立性を保持したいのであれば、サントリーのように「上場しない」という選択肢もあるでしょう。またMBOによって、オペレーションを実際にしている社員が経営者になるという選択肢もあると思います。

ただ、世界はあらゆる業界で巨大なM&Aによる規模の戦いになってきており、小規模のままで巨大なコングロマリットと戦うには、ニッチな市場で、強い独自性のある商品・サービスを展開する必要があるでしょう。

ちなみに、このM&Aによるスピード経営のグローバルな広がりは、GEのジャックウエルチによるナンバーワン・ナンバーツー戦略が発端だといわれていますが、その基礎理論はGEがハーバードに委託して行った研究による

PIMS(Profit Impact of Market Strategy)だと言われています。

これは、約3000のビジネスユニットを調査した結果、「市場シェアが高まると収益性が高まる」ということがわかったもので、収益性を早く高めるための具体的な経営手法として、「すでにできあがっている会社を買い集めて合体させる」というものです。

この動きが世界に拡散し、ブランド業界のLVMHや、鉄鋼業界のミタル、ビール業界のインベブ、医薬品業界のファイザーのようなM&Aの連続による巨大コングロマリットが形成されたのです。

グローバル化のスピードは一層加速しているようです。

みなさんもグローバル対応の基礎として、国際会計を英語で学んでおきましょう。

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2008年6月 6日 (金)

「日本基準は残すべきではない」とIASB財団議長ザルム氏は言った。

Mari5

昨年の8月に東京合意(2011年までに日本基準を国際財務報告基準に合わせるという合意)が発表されてから、ここのところ、国際会計基準と日本の対応に関するマスコミの報道が急に増えてきていますね。

 経団連の会員企業の約6割が国際財務報告基準の受け入れを容認するなど、の調査報告も発表され、「米国会計基準と統合されたあとの国際財務報告基準へ1本化」へ、加速的に進み始めたような印象です。

 日本基準もIASBに同等とみなされて、ダブルスタンダードとして生き残るのでは、という見方もあったのですが、どうも、IASB(国際会計基準審議会)にはその気がないようです。

6月5日の日経新聞記事によると、IASBの上位団体であるIASB財団のザルム議長がコメントを出し、

「上場企業の財務報告については、国際財務報告基準に一本化すべきで、日本基準を残すべきではない」

という姿勢を明らかにしたようです。

その理由として、「会計基準が2つ存在することは、投資家のコストとなり望ましくない」とし、「共通化を進めるのではなく、IFRSを受け入れるべき」としています。

と、いうことは、「日本基準は今後消滅に向かう」ということになるかもしれませんので、「今から国際会計基準と統合される米国会計基準を英語で学んだほうがよい」ということですね。

時代の風に敏感な賢明なる皆様は、一足先に、「グローバル会計基準」を、「グローバル言語」で学んでチャンスをつかんでください。

一足先にチャンスをつかんだ方たちの事例を知りたい方は、

「これから求められる人材と英文財務分析セミナー」へぜひお越しください。

6月10日(火)19時~

また、BATICの授業は無料体験できますので、お気軽に見学にいらしてください。

では、また授業、セミナーでお会いしましょう。

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2008年5月31日 (土)

BATIC7月本試験の申込み忘れずに!(6月6日まで!)

Mari1 あっという間に明日からもう6月ですね!BATIC7月試験を受検する方は、本試験の申込み忘れずに!

6月6(金)日18時までですので、すぐに商工会議所のホームページで申込みしておきましょう。http://www.kentei.org/batic/mousikomi.html

BATICもだんだんメジャーになってきましたので、早くハイスコアを取得して、よいチャンスをつかんでくださいね!

さて、今から学習を開始する方にお勧めしたいのが「通信学習(インターネット動画またはDVD)」です。

国際会計検定BATICの講座は、すでにインターネット動画コースが開講していますので、自宅ですべての動画を好きなだけいつでも見ることができます。

まだ、本試験まであと1ヵ月半ほどありますので、今からはじめても十分サブジェクト1レベルは合格すると思いますし、がんばれば、700点くらいまで取れるのではないかと思います。(実際そのような方が多々おりますので・・・)

「もうちょっと時間がないから次の12月にしようかな~」と思っている方、12月までの間に半年年齢が上がってしまいます。

特にキャリアチェンジを目標にしている方は、年齢も重要なファクターですので、先送りにしないほうがいいと思いますよ。

BATICを学習した方のキャリア事例について知りたい方は、

「これからもとめられる人材と英文財務分析セミナー」へお越しください。

6月3日(火)19時~

6月10日(火)19時~

何度も書きますが、くれぐれも本試験の申込みお忘れなく!

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2008年5月27日 (火)

シドニーのお仕事!

Photo さて、さきほど当社と提携している人材サーチ会社の代表から連絡があり、「シドニーの大手監査法人で働けるUSCPA」を探しているそうです。

条件などは、以下の通りです。USCPAはやはり世界中に仕事があるんですねえ・・・

条件を満たしている希望者は、島津さんに直接連絡してアプライしてください。成功を祈ります。

オーストラリアには住みたいけれど、残念ながらまだ条件に達していない方は、これを参考に、条件を満たしていきましょう。

シニアオディター(シドニー勤務)

大手4大監査法人がシニアオディターを募集しています。

エクスターナルオディターとしてオーストラリア、シドニー市近郊、又はその他の在オーストラリア日系法人の監査を担当していただきます。

3年以上の監査経験者

US CPA、又は他の公認会計士資格所得者

日本語で仕事が可能、基本的な英語が話せる方。

日系法人が直面するレギュラトリー関連情報、知識が必要。

監査、IFRSの知識、複雑な問題の解決、提案が可能な方。

オーストラリア、シドニー勤務が可能な方。

面接はテレフォンインタヴュー(電話での面接)になります。

報酬:合計約70,000-100,000オーストラリアドル(約700-1000万円)

本件に関する連絡先はオプティマムサーチ島津様まで・・・

Yuko Shimazu (Ms)

Managing Director

Optimum Search

5-6-9-405 Minamiaoyama, Minato-ku,

Tokyo

107-0062,

Japan

Tel & Fax: 81 (0) 3 3409 8944

Mobile

: 81 (0) 90 4121 6754

Email: yshimazu@optisrch.com

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2008年5月24日 (土)

BATIC知識の活用でワンランクアップ!

Mari6 最近、BATICの本生徒さんで、キャリアアップした方々とコンタクトを取り、その後の状況をいろいろとうかがっております。

その中で、わかってきたのは、BATICの知識は、経理に限らず、広く使えるということです。

会社のM&A戦略を考えるのに、BATICで学んだことを活かしている方や、秘書の仕事に財務会計の数字が読めることを加算して経営の数字もわかる「スーパー秘書」になっている方もいます。

目の前の仕事をこなしながら、英文会計の知識を加えたことによって、さらに経営への理解が深まり、上司がその変化に気づいてより経営に近い仕事をまかせるというパターンが多いようです。

今日このあとから7月試験向け通学では最後のサブ1レベルが開講しますが、すでに満員のようですね。ついに波がきたなという感じです。

インターネットの動画講義やDVD講義もありますので、今からでも7月試験を目指す方は、すぐにスタートして、7月試験でスコアを取ってください。9月からの人材ホットシーズンに履歴書にかけるようにしておきましょう。

経団連も国際会計容認の方向になってきているようですね。

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2008/031.pdf

BATICで学ぶUSGAAPは、2009年を目指してIFRSと収斂しますので、みなさんはまずBATICを学んで、その後、IFRS独自のポイントが残るようであれば、そこだけ学ぶのが効率的だと思います。

では、また授業、動画、ガイダンスセミナーでお会いしましょう。

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2008年5月16日 (金)

来週24日(土)からBATIC7月本試験むけ最後のサブ1コース開講!

Mari1 今年こそ英文会計を学んでキャリアを高めたいと思っているアナタ!

いよいよ来週24日(土)から、BATIC7月本試験向け最後のサブ1コースが開講です。

毎回「いまからホントに間に合うんですか?」と聞く方がいますが、私の答えは「ええ、大丈夫です。いつもこの直前のコースで、サブ1はクリアしますよ」です。

その秘密は・・・まあ教え方がいいからでしょうか・・・(自画自賛)

ホントにそんなにわかりやすいのか、見てみないと信用できないという方は、

24日(土)13時~の初回授業に無料体験でいらしてください。

簿記の知識ゼロから、「英語」で「会計」の試験であるBATICサブ1レベルに短期間で合格する内容を体験できますよ。

しかも面白い!(どちらかといえば面白いに力が入っていますが・・・)

まあ一度体験して、納得したらすぐに学習をはじめてください。本試験の申し込みもまだ間に合いますので、さっと7月にサブ1は合格して履歴書に書きましょう。

では、また授業でお会いしましょう。

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2008年5月10日 (土)

キャリア・アンカー自己診断ツール参加者が50名を突破!

Marimonewcarrier 連休前からはじめた「キャリア・アンカー自己診断ツール」の参加者が50名を突破しました。

「長い目でみた人生のこだわりを確認する」このツールは、個人の経営戦略における「経営理念」をつくるのに役立つと思いますので、ご希望される受講生の方は、

【キャリア・アンカー自己診断ツールぜひやってみたいです。】

というタイトルで私にメールください。

tatemiya@uogjp.com

そろそろ記入が終わった方からの返信が来はじめており、タイプに合わせた診断表をお送りしておりますが、

「恐ろしいほど当てはまっていてびっくり」

という感想を多々いただいております。

ここ半年くらいは、この「キャリア・アンカー自己診断ツール」の記入が終わっている受講生の方を対象に、積極的なキャリア・サポートをしていく予定ですので、転職等のサポートを希望される方は、ぜひお試し下さい。

さて、今日から7月試験向けマネージャーレベルとコントローラー速習レベルの開講です。

朝から夕方まで一日中授業をしておりますので、夕方くらいはナチュラル・ハイになっているかもしれませんが、気にしないでください。

7月試験向け最後のBATICサブ1コースも24日(土)から開講です。

7月本試験は現在申し込み期間中ですので、まだ間に合います!

先延ばしにしてチャンスを逃さないようにしましょう。

今日はそんなわけで席に戻りませんから、いただいたメールなどへのご返信は来週月曜日になります。

ではまた授業でお会いしましょう。

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2008年5月 7日 (水)

今日からBATIC7月本試験申込み開始!まだ間に合う7月試験!

Marimoskip さあ、連休も終わったので、、みなさん、本格的に試験勉強に集中してください。

BATIC7月本試験は今日から申込み開始です。

商工会議所の試験申込みページにアクセスして、受検申込みしましょう。

http://www.kentei.org/batic/

7月にハイスコアを目指す方は、今日の夜からはじまるコントローラーコースで、一気に実力をつけましょう。

土曜日は10時からマネージャーコースの開講、そして、15時30分からは、ハイスピードで学ぶコントローラー速習コースの開講です。

前回の速習コースは、まだ上級英文会計と、サブ2問題集が書籍になっていなかったので、いつもの倍速でしゃべって進む授業に、気絶者が多数でましたが、今回は本があるので、大丈夫です。

お気軽にご参加ください。

これからゼロから7月試験を目指す方、まだ間に合いますよ!

5月24日(土)からの7月試験向け最後のサブ1コースにご参加ください。

お勧めとしては、早めに入学して、DVDやインターネットの動画授業で少し予習をしてから通学授業に参加することです。

会計知識は反復回数で実力が向上しますので、一回でも多く反復するように心がけてください。

さて、連休が明けたと同時に、キャリア・アンカーの記入を終えた方からの返信が怒涛のように来ております。

今日はビデオ撮りでちょっと忙しいので夕方くらいからだんだんと診断書のお返事していこうと思いますが、「キャリア・アンカー」&「履歴書」、「職務経歴書」をお送りいただいた方も多くいますので、診断書をご返信するとともに、私の友人のプロのキャリアコンサルタントたちにも連絡して、早めに彼らとの個別面談に進めるように手配しますね。

すいませんが、もうちょっとお待ちください。

では、また授業でお会いしましょう。

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2008年5月 3日 (土)

連休明け7日からBATIC本試験申込み開始&BATIC5月コーススタート!

Mari5 連休初日はあいにくの雨ですが、ガイダンス&体験授業には多くの方がいらしています。キャリアを向上させたいというやる気がみなぎっていますね。

明日4日も午前、午後と一日でわかるBATICガイダンス&体験授業がありますので、ぜひお越しください。

さて、連休明け7日からはBATIC本試験の申込み開始です!また、7月試験でハイスコアを目指す5月コースも続々開講です。

5月7日(水)19時~コントローラーコース

5月10日(土)10時~マネージャーコース

         15:30~コントローラー速習コース

5月24日(土)13時~サブ1コース

ハイスコアを目指す方だけでなく、今からサブ1だけでも合格しておこうという方もまだ間に合いますので、ぜひこのチャンスの時期に学習を開始してください。

また、連休中に「キャリア・アンカー自己診断ツール」で長期的なキャリアを見つめなおしたい方は、明日4日の昼12時までに

【キャリア・アンカー自己診断ツール、ぜひやってみたいです】

というタイトルでメールください。明日12時までにいただいたものは、明日の夕方までにツール添付ファイルで返信してからお休みに入ります。

明日の12時以降にいただいた参加希望メールへのご返信は、5月7日(水)になりますので、あらかじめご了承ください。

キャリア・アンカー自己診断ツールの説明は、過去のブログをお読み下さい。

ではまたセミナー・授業でお会いしましょう。

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2008年5月 1日 (木)

キャリアは積み木。長期戦略があってこそ高い評価が得られます。

Mari4 私が授業や、ガイダンスセミナーで「10年後の未来の生活イメージについて、きちんと計画して具体的に紙に書いてある方はいますか?」と質問すると、だいたい100名質問して、すでに紙に書いてある人は4名くらいです。

「なんだか昔に講師として教えていた、中小企業診断士資格のストレート合格率みたいだなあ・・・」といつも思うのですが、4%くらいの方しか、未来のイメージを決めていないというのは、逆に言えば96%の方は、「いきあたりばったり」で毎日生活しているということになります。

「本当にそれで老後まで考えて大丈夫なんでしょうか?」と知人の大手企業の人事部長や、人材会社の役員に聞いてみると、「いやいやキャリアは積み木ですからね。戦略的かつ長期的に専門分野を確定して積まないと価値が高まりませんよ」といつも言われます。

「専門性を決めずに経験としていろいろやるのはどうなんですか?」と聞くと、「ゼネラルマネージャーか、ベンチャー経営陣を目指すなら、全般専門性が不可欠ですが、そうでなければマイナス効果になる場合が多いですよ。まあ20代までですかね・・・」という答えが返ってくることが多いです。

「その理由は?」と聞くと、「それは、その道の10年選手に勝てないからです。」とみんなが言います。10年ひとつの道でやっていくと、いいことも悪いこともあって、1から10まで全部わかるようになり、皮膚感覚でリスクを感じ取れるようになります。また、常に専門性を追求してきたのであれば、その道での人脈や信頼を個人的にもっているので、3年や5年選手ではかなわないのだそうです。

「そんなことを言われても、いまさら遅いんですけど・・・」という人はどうしたらいいですか?と聞くと、「とにかく今すぐキャリア人生を棚卸しして、これからでもリカバリーできそうなところに専門性を定め、時代の求める最新知識を手に入れて、専門性を積み上げはじめることです。」とみんなが言います。

時代が求める知識はそのときどきで違いますが、これから5年は「英語」で「会計」ができる人の価値は高まるでしょう。

その理由は、「日本の会計は2011年を目指して国際的な会計基準に合わせて修正されることが決まったから」です。

そして、いちはやくはじめた方々は、先行者利得により、すでにキャリアサクセスしています。

そんな英文会計とキャリア事例について知りたい方は、

5月1日(木)今日の夜19時からのガイダンスセミナーか、

今週末

5月3日(土)10時~

5月4日(日)10時~

のガイダンスセミナーにぜひお越しください。

みなさんが今までお金の話や、人生設計について考えてこなかったシステム的な理由もそこでわかります。

そして、今からでもキャリアを見つめなおしたい方は、連休を使って【キャリア・アンカー自己診断ツール】で自分のキャリアを棚卸しし、長期的な戦略の基礎を固めましょう。

そして、自分の仕事人生へのこだわりを発見して、長い目でみて納得できるキャリア戦略をつくりましょう。

受講生の方や、卒業生の方で【キャリア・アンカー自己診断ツール】を試してみたい方は、

【キャリア・アンカー自己診断ツール、ぜひやってみたいです。】というタイトルで私にメールください。

tatemiya@uogjp.com

人材会社の友人への個人的なキャリアサポート依頼は、この【キャリア・アンカー自己診断ツール】を書き込み終わっている方に限定させていただいておりますので、これから転職サポートを希望される方も、早めにやっておくことをお勧めします。

ではまた、セミナーや授業でお会いしましょう。

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2008年4月30日 (水)

キャリア・アンカー参加者さらに急増!&今週は集中的にガイダンス&BATIC体験授業!

Marimonew2shikaku 週末のメルマガで案内したせいか、休み明けでメールを送受信したら、大量の【キャリア・アンカー自己診断ツールぜひやってみたいです。】メールがきておりました。

USCPAコースの方や、まだ学習を開始されていない方も多いようですが、ちゃんと診断ツールを送りますので、ご安心ください。

あ、まだ学習を開始していない方の受付、今日4月30日の24時までとさせていただきますので、締め切り厳守でお願いしますね!

すでに記入が終わって、タイプ別診断表を受け取った方々からは、

「おどろくほど診断内容があたっていて、びっくりしました」との感想が続々ときております。さすがスタンフォード産のツールは違いますね。連休に長期的なキャリアについてじっくり考えてください。

また、すでに友人のキャリアコンサルタントから、面談日の調整メールが送られている方もいると思います。しっかりがんばって、キャリアサクセスしてください。

さて、今週は怒涛のBATIC集中ガイダンスWEEKです。

なぜ、集中してやるかというと、5月7日(水)から「7月のBATIC試験申込み開始」だからです。

「まあ、今からやっても時間が足りないから、次の12月試験からにするか・・・」

と、思ったアナタ!

「ああ、ITバブルのときも思ったけど、私は結局チャンスに弱い・・・」と後から後悔しても知りませんよ。

これから年末に向けて景気は減速傾向ですから、今のうちに準備して、「なるべく早くチャンスをつかむ」のが定石です。

どんなチャンスが「英語」で「会計知識」を勉強している人に降ってきているのか、知りたい方は、今週私がやる「ガイダンスセミナー」&「BATIC体験授業」にぜひお越しください。

日程は

5月1日(木)

19時~21時

「これから求められる人材と英文財務分析セミナー」

5月3日(土)

10時~12時

「これから求められる人材と英文財務分析セミナー」

13時~15時

「BATIC体験授業(本試験問題をいっしょに解きます)

5月4日(日)

10時~12時

「これから求められる人材と英文財務分析セミナー」

13時~15時

「BATIC体験授業(本試験問題をいっしょに解きます)

ご予約は今すぐお電話またはメールで、

電話03-3580-0100

メールinfo@uogjp.com

そして、連休明けたらBATIC試験申込み開始&

続々と7月向けサブ2レベルコース開講です。

5月7日(水)19時~

コントローラーレベル開講

5月10日(土)10時~

マネージャーレベル開講

15:30~コントローラー速習コース開講

5月24日(土)13時~

【7月試験向け最後の】サブ1レベル開講

5月は一気に自己キャリア研究&資格取得への行動をスタートして、まず「夏までのチャンスを目指しましょう」

では、またガイダンス、体験授業でお会いしましょう。

今週の日中は最新講義ビデオ収録がんばります!

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2008年4月26日 (土)

もうキャリアコンサルタントとの面談はじまってます!

Mari5 先週からはじめた「キャリア・アンカー自己診断ツール」さっそく記入して履歴書、職務経歴書とともに、ご返送いただいた方が多数あり、もう友人のキャリアコンサルタントとの面談がはじまっています。

人生なんでも早い者勝ちですね。

まだ入学したばかりの方もいますが、まあいいじゃないですか、ホットシーズンなんですから。

今日のメルマガでも紹介しますので、またどっと希望者が来ると思いますが、すいません、今日26日の15時以降にご希望いただいた方への「キャリア・アンカー自己診断ツール」のご発送(メール)は、水曜日30日からになります。

その理由は、私が日曜日から火曜日までお休みだからです。

お急ぎの方は今日の15時ジャストまでにメールください。

では。今日はずっと15時まで授業です。

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2008年4月24日 (木)

連休前から学習開始&キャリア自己診断ツール書き込み開始⇒連休明けからキャリア活動開始がお勧め!

Marimo 昨日ミーティングをしたオリコンの人材事業部長によると、直近の人材ニーズホットシーズンは、連休明けから7月くらいまでだそうです。

その次は9月から1月くらいだそうなので、7月のBATIC試験の結果がでてから、キャリア活動を開始するかたちがちょうどいいと思います。

ただ、私が、

(私)「じゃあ今から学習開始する方は、直近のホットシーズンは間に合いませんよね」と聞くと、

(事業部長)「いや、建宮さんのところでBATIC学習を開始して、キャリア・アンカーツールもしっかり書き込んでいる方なら、連休明けから面談して、いいところでチャンスがあるかもしれませんよ」と言ってくれました。

(私)「え、でもまだBATICの試験うけてませんけど・・・」

(事業部長)「まあ、BATIC試験は建宮さんのところで勉強すればだいたいいい点とるじゃないですか、BATICは勉強中ならそれだけで押せますよ。きちんとキャリアを見つめていて、キャラがよい方なら、未経験OKの案件もいくつかありますので、どんどん相談にのりますよ。」

(私)「そうですか!じゃあポイントは、まず連休前から学習を開始していて、キャリア・アンカーの記入も終わっていることなんですね!」

(事業部長)「そうです!エンターテイメントやマスメディアだけでなく、外資のコンサルや、金融系も含めて色々と人事部に人脈がありますので、まず一歩踏み出せる人で、キャラクターがよい方なら、どんどん相談に乗りますよ!」

(私)「すでにBATIC試験でハイスコアとっている方なんかはさらによいですか?」

(事業部長)「そりゃもちろんです!ただ、お互いの納得のために、この間の打ち合わせどおり、キャリア・アンカー自己診断ツールを記入済みの方でお願いしますね!」

と、いうことですので、今年キャリアサクセスを目指す方は、連休前から学習を開始して、「キャリア・アンカー自己診断ツール(詳細は前のブログ参照)」を書き込み始めてください。

すでにBATIC受験経験者で転職サポート希望者も、「キャリア・アンカー自己診断ツール(詳細は前のブログ参照)」を書き込んでいただいたのち、履歴書と職務経歴書もいっしょに私にメールいただければ、私の友人の人材のプロに相談に乗ってもらえるよう、お願いしてあげます。

では、ホットシーズンを逃さないように。

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2008年4月23日 (水)

急募!超有名芸能事務所 法務経験者

Photo_2 友人から依頼の急募募集案件です。

あまりにも有名なので名前が出せない芸能事務所で法務担当者(権利関係)を募集しているそうです。

BATICの生徒さんの中には、法律事務所勤務とか、法務部勤務経験アリの方がいたような気がしましたので、

「もっと楽しそうな職場で働きたい」という方がいましたら、私にご連絡ください。

tatemiya@uogjp.com

応募の条件は、

①20代(男女問わず)

②法務部在籍経験者または、法律事務所勤務経験者

が最低条件だそうです。

では取り急ぎ。

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BATIC受検経験者のキャリア事例提供&キャリア・アンカー診断ツール参加者募集!

Photo 先週から募集をはじめた「キャリア・アンカー自己診断ツール」。長期的にみた、仕事&人生への個人的なこだわりを明確化するこのツールは、個人の「経営理念」を明確化するのに大変役立つツールです。

募集を開始してからここのところ毎日参加希望者が増えており、対応に追われております。

何名か、すでにBATICを受検され、キャリアサクセスを果たされた方からも参加希望がきましてうれしいかぎりです。

この活動の目的は、「どのようなキャリア・アンカーを持つ方が、どののようなキャリアサクセスをしていくのか?」を明らかにすることにあり、受講生のみなさんの転職サポートの参考になる分析軸をつくろうというものです。

現在はまだ学習を開始した方の参加が多いので、「すでに何らかのかたちで「BATICでキャリアアップしました」または、「BATICでキャリアチェンジしました」、「とりあえず人生を切り替える第一歩になりました」という方、ぜひご参加ください。

キャリアサクセスの第一歩の事例情報を提供していただいた方には、お礼といっちゃなんですが、別途「10年後のキャリアビジョン作成シート」と「個人の経営戦略策定シート」をお送りし、ご記入いただいてご返送いただければ、その人生の戦略と長期計画をよりよくするための私からの個人別のアドバイスをお送りしたいと思います。

つまり、「キャリア設計セミナー個人授業版」みたいな感じです。

人生設計はだいたい済んだので、別のものがいいという方は別途お礼を考えます。

今すぐできるものとしては、

「私の自筆によるご自身の自画像イラスト&人生はげましの言葉」などがあります。(笑)

では、過去の生徒のみなさん。ふるってご応募ください。

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2008年4月19日 (土)

【キャリア・アンカー診断ツール、ぜひやってみたいです】への多数のご応募ありがとうございます!

Mari4 ひとつ前のブログでご案内した

【キャリア・アンカー診断ツール、ぜひやってみたいです】への参加希望がすでに数十名になっております。多数の参加希望をいただきありがとうございます。

今日の夕方くらいから、順次「キャリアアンカー質問表&自動集計表」と「書き込み式キャリアアンカーインタビューツール」をファイル添付でお送りする予定です。

数が多いので、個別にお返事できておりませんが、もうすぐお送りしますので、お待ちくださいね。

前のブログでも書きましたが、今後の私の人脈を活かした転職サポートは、この「キャリア・アンカー自己診断ツールの書き込み終わっている方」を対象に行っていきますので、今後BATICを学習して転職を考えている方は、この機会にツールを手に入れて、じっくり書き込みをはじめてください。

来週は、オリコンに転職して人材ビジネスを開始した友人に会いますので、「マスメディア」「音楽業界」、「映像業界」「芸能ビジネス」など、「有名人がその辺をうろうろする職場環境の中で、ちゃんとした仕事(手堅い経理、財務、法務などの仕事)を探したい方」は、ぜひキャリア・アンカー自己診断ツールを手に入れてご記入ください。

2つの自己診断ツールと、履歴書、職務経歴書が私の手元にそろった時点で、友人に実際に会っていただくスケジュール調整をして、個人的に相談に乗ってもらえるように計らいます。

また、外資系企業や、日本の会計関連の仕事を探している方も、同様の方法で、私の友人(人材会社の要職にある方)をご紹介してきたいと思います。

そして、すでにBATICを学習してキャリアアップ、キャリアチェンジを果たされた方のキャリア・アンカーの傾向も研究したいと思っておりますので、「BATICでキャリアアップしました」または、「BATICでキャリアチェンジしました」、「とりあえず人生を切り替える第一歩になりました」という方も、ぜひご参加ください。

キャリアサクセスの第一歩の事例情報を提供していただいた方には、お礼といっちゃなんですが、別途「10年後のキャリアビジョン作成シート」と「個人の経営戦略策定シート」をお送りし、ご記入いただいてご返送いただければ、その人生の戦略と長期計画をよりよくするための私からの個人別のアドバイスをお送りしたいと思います。

つまり、「キャリア設計セミナー個人授業版」みたいな感じです。

この活動は軌道にのるまである程度の数で成功例をつくっていきたいと思っておりますので、ここ半年くらいの間、かなり力を入れてやっていく予定です。

なので、ここ半年くらいは先行者利得が得られるチャンスですから、ぜひご参加お待ちしております。

今日の午後はBATICサブ1授業の第二回目ですが、7月試験を目指す方は、ぜひ見学に来てください。いまからならまだハイスコアを目指せますよ。

そして夏が終わった頃にBATICのハイスコアを手に入れて、キャリアサクセスの第一歩を踏み出しましょう。

ではまた授業でお会いしましょう。

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2008年4月16日 (水)

今後の転職対策に「キャリア自己診断ツール(エクセル版)」を導入します。

Marimo7 長期的にみて納得性の高いキャリア設計には、自分自身をじっくり振り返り、納得性の高い判断基準を使って「自分の仕事や生活に対するこだわり」をみつめることが重要です。

転職活動でも、最初のコンサルタントとの面談は、この「自分をみつめなおす作業」になりますが、これは時間がかかり、自分ひとりでじっくり考える時間も必要です。

そこで、今後は、人材会社とも相談のうえで、世界的にキャリア研究の現場で使用されている「キャリア・アンカーの質問表と、インタビューシート」をエクセルで入力できるように加工し、今後のキャリア相談や、人材会社の友人・知人を介した転職サポートに導入することにしました。

「キャリア・アンカー」は世界的なキャリア研究の大家、シャイン博士が考案したもので、日本ではキャリア研究第一人者の金井博士(神戸大)が翻訳を行っています。

今年の一月に、キャリア設計セミナーで約100名の方を対象に、この質問表を使用し、診断ツールをお渡ししましたが、みなさん「自分の指向性がはっきりした」、「自分のこだわりをみつめなおすよい機会となった」と好評でした。

じつは、あの40問の質問表には、続きのインタビューシートがあり、昨年までに転職(キャリアチェンジ含む)の相談をうけた方数名にインタビューを実施しております。

これは私も自分でやりましたが、質問に対して自分の考えを記入していくと、自動的に自分のキャリアを棚卸ししながら自分のこだわりを見つめなおすことができるスグレモノです。

そこで、今後は、転職のご相談などを受ける場合、いままでは履歴書、経歴書を送っていただいていたのですが、これに加えて、この2つのツールをメールでお送りし、まずこの2つのツールを使って長期的な自分のキャリアへの展望や、仕事へのこだわりポイントを確認していただこうと思っています。

そして、①履歴書、②職務経歴書、③キャリアアンカー質問&自動集計表、④キャリアアンカー書き込み式インタビューシートが私の手元に揃った状態で、どの人材会社にお願いするかを判断し、同じツールを使って人材会社の方にも相談にのってもらうようにすることにしました。

この改善により、キャリアサポートは、より効果的かつ効率的になり、みなさんの長期的なキャリア設計にも役立つので納得性が高まると思います。

連休にじっくり自分のキャリアを見つめなおしたい方もいると思いますので、近日中にツールを完成させ、希望者には、この2つのキャリア診断ツールをメールにてお送りしたいと思います。(インタビューツールは記入するのに時間がかかると思いますので)

そして、2つのツールを記入したものをファイル添付でご返送いただいたのち、内容をみて、その方のキャリア構築の参考になる、資料をお送りしたいと思います。

実際にメール送信をはじめるのは来週からになると思いますが、

「ぜひやってみたい」と思う方は、

【キャリア・アンカー診断ツール、ぜひやってみたいです】

というタイトルで、私あてにメールください。

tatemiya@uogjp.com

基本的に生徒さん限定です(受講番号を書いてください)

が、「いやもうすぐ入学するんですよ」と思っている方でも、

4月30日(水)までの期間限定で受け付けます。

今後はキャリアサクセスできた方のキャリア・アンカーも研究して、「どういう人材が転職市場を勝ち抜いていけるのか」についても随時研究結果を発表していこうと思います。

ではふるってご応募ください。

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2008年4月12日 (土)

まだ間に合う7月BATIC試験ハイスコア!

Mari2 今日からBATICサブ1の4月コース開講です。

「ええっ!そうなの!忘れてた!」という方は来週からでも十分間に合いますので、ぜひおいでください。

また、「忙しくてときどきしか通えない!」という方も、インターネットの講義動画配信がコントローラーレベルまで完了しましたので、今からでも7月試験でコントローラレベルを狙うことは可能です。

今年は、会計開国元年ですので、今のうちに英語で会計ができる証明を手に入れて、チャンスがきたらガブッと手に入れましょう。

また、私の友人がエンターティメント系転職のサポートを本格始動するようですので、また追って私の生徒さんだけに特選転職情報をこっそり流して行きたいと思います。

では、また授業でお会いしましょう。

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2008年4月 4日 (金)

ゼロから7月試験でハイスコアを目指す最終スタートは4月12日のサブ1開講から!

Marimonew2shikaku さて、いよいよ4月12日(土)13時から4月開講のサブ1コース開講です!

簿記の知識ゼロレベルから7月試験でハイスコアを目指すならこのコースが最終スタートとなります。

去年もここからはじめて、多くの方が800点を超え、9月以降の人材ホットシーズンにチャンスをつかんでいきました。

(今回はとりあえずサブ1レベルだけ取れればいいやという方は5月24日スタートのサブ1最終コースでもぎりぎり間に合います)

 実際のところ、4月の新年度初めに、「今年度こそキャリアに役立つ資格を取りたい!」と思う方は大変多いのですが、その約80%は実行力・決断力のなさにより、はじめることができず、気がついたら社会人10年生になっていることが多々あります。

景気がいいときはそれでもいいのですが、まあ多分今年の後半に向けて、景気が悪くなる条件がたくさんでてきているので、チャンスをつかむだけでなく、リスク対策としても「英語でもビジネス数字が読める、わかるという自分に」なっておくほうがよいのではないかと思います。

また、年齢が上がれば上がるほど、1から出直しできるチャンスは激減していきますので、早く将来の目標を決めて、やるべきことにお金と時間と労力を集中しないと、なかなか競争に勝てませんよね。

逆に残りの20%の方々は綿密な人生計画またはその場のいきおいで学習を開始して、豊かなチャンスを手にすることが多いのです。

いきおいではじめても、将来の目標の決め方や、学習の継続方法については、授業でそのコツを伝授しますので、まずは学習を開始していただければと思います。

特にパソコン、ネットなどの知識変化の大波がきたときに、大きな恩恵を得られなかった方は、知識投資についての考え方を変えないと、知識習得にかけた労力に対して、十分なリターンを得られないようなくせがついている可能性大です。

今年のビジネス知識の大波は「日本の会計のグローバル会計化&経営層、オーナー層の外国人化」の2点ですので、いまのうちからしっかり準備して、しっかりチャンスをつかみましょう。

とりあえず授業を見てから決めたい方は、見学も歓迎です。初日は英文財務分析をやりますので、すべてのビジネスパーソンに役立つ内容ですから、ぜひ見学にいらしてください。

見学のお申込みはお電話にて

03-3580-0100

ではまた授業でお会いしましょう。

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2008年3月28日 (金)

受験生待望のBATICサブ2問題集出版!

9784502419706subject2 ついに受験生待望のBATICサブ2問題集が出版されました!

サブ2全体について、試験傾向に完全対応した問題と、解説、得点を上げるためのポイントなど、色々と工夫をしました。第十四回本試験のサブ2レベルの問題をまるごと掲載し、全部解き方を解説しているという他にはない書籍となっております。

そしてまたしても「天才アカウンティング犬まりも」が随所に登場し、得点をあげるためのポイントについてコメントするとともに、22章までのすべての章末で、その章の学習の仕方についてのコラムを会話調で行っています。

そして「まりもイラスト」も随所に炸裂です。

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本日より事務局にも入荷しております。

初回入荷分は30冊くらいなので、明日の授業の際に売り切れる可能性大です。

早く勉強したい方はお早めにお求めください。

また、4月はガイダンスセミナーもいっぱいやります。

4月1日(火)19時~

4月8日(火)19時~

4月16日(水)19時~

4月23日(水)19時~

今年度は、会計業界は50年に一度のリセットがはじまると言われているスタートの年度です。

一刻も早く、これから日本が2011年までにすり合わせ修正を行う目標であるグローバル会計を英語で学び、先行者利得を得ましょう。

では、またセミナー、授業でお会いしましょう。

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2008年3月21日 (金)

大人の科学(勉強の合間の息抜きにどうぞ)

Magaimg 最近ひたすら執筆と授業のビデオ収録が続いているので、息抜きに「大人の科学」の付録で遊んでいます。

これは昔子供向けにあった「科学と学習」という付録つき雑誌の大人版で、大人でも楽しめる、知的な付録がついていてなかなかスグレモノです。

昨日はプラネタリウムをつくっていましたが、本格的なプロが監修しているので、かなり雰囲気のよい空間演出をしてくれます。

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調子に乗ってオーロラリウムというのもつくってみましたが、これもなかなかよい感じでした。

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大人の科学は、なかなかおもしろいものが揃っていて、値段も手ごろ(3000円くらい)なので、勉強の合間の息抜きにどうぞ。

さて、明日はBATICサブ1とマネージャーの第三回目の授業です。

7月の試験を目指す方はぜひ見学にきてくださいね。

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2008年3月14日 (金)

4月から新しい自分を目指すための助走は、今からはじめましょう。

Marimonew2shikaku さて、3月ももう半ばですね。私はサブ2問題集の最終校正も終わり、コントローラーの最新講義の収録に入っております。

コントローラーの最新講義は、「上級英文会計」をテキストに、「サブ2問題集」を問題集として収録していますが、今までよりもダンゼン効率的になって